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スタッフブログ

ボウリング上達への道 ~パーフェクトストライク理論について編~

「今まで1回も”100点”に行ったことないよ・・・」

 

「いつもガターばっかり・・・」

 

 

そんなあなたのためにお送りするボウリング講座、「ボウリング上達への道」。

 

 

今回のテーマは、「パーフェクトストライク理論について」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストライクの現象を分析すると、ある2つの条件を確保できれば、100%ストライクになることがわかっています。

 

 

その2つの条件とは・・・

 

 

①投球されたボールが1番ピンに当たった時、1番ピンが2番ピンを倒し、2番ピンが4番ピンを倒し、4番ピンが7番ピンを倒す

 

②1番ピンに当たったボールが前進し、次の3番ピンに当たった時、3番ピンが6番ピンを倒し、6番ピンが10番ピンを倒す

 

 

というものです。

 

 

この2つの条件を満たすと、1番、3番ピンに当たったボールが、そのまま5番、9番ピンを倒し、5番ピンが8番ピンを倒します。

 

 

このストライクこそが”パーフェクトストライク”と呼ばれ、このストライク発生までの過程を

 

 

”パーフェクトストライク理論”と呼びます。

 

 

 

 

では、パーフェクトストライク理論をもう少し詳しく解析しましょう。

 

 

1番ピンに当たったボールが前進して3番ピンに当たる時、1番ピンに当たった位置より0.68インチ内側の位置にあることが、

 

 

条件②確保の条件となります。

 

 

この時の1番ピンの衝突点(ファーストインパクト)から、3番ピンの衝突点(セカンドインパクト)に進入するボールの進入角度は3度になります。

 

 

この入射角3度を確保するには、ファーストインパクト時に1番ピンの反力でボールが撥ね返されることを考慮すると、

 

 

ファーストインパクトの入射角が、3~6度程度必要となります。

 

 

これに対し、レーンの端からストレートボールで投球した場合の1番ピンに当たる時の入射角は、

 

 

最大で1度40分しか確保できません。

 

 

つまり、確率高くパーフェクトストライクを出すには、レーンの途中から曲げて入射角が確保できる

 

 

”フックボール”を投げることが必要不可欠になるのです。

 

 

だから、プロボウラーやマイボウラーはフックボールを投げるんですね。

 

 

決して、「すげぇ曲がるだろ?そんな俺かっこいいだろ?」的な思惑から曲げているわけではないのです(笑)

 

 

 

 

ちなみに、パーフェクトストライク以外でもストライクになることはあります。

 

 

ただ、それは運に左右される部分が大きく、連続してストライクを出し続けるには、

 

 

やはりパーフェクトストライクなのです!

 

 

 

 

 

 

経堂ボウルでは、ボウリング教室を開催しています。

 

 

プロボウラー、センタースタッフが丁寧にご指導致します。

 

 

どなたでも1回から参加できますので、初心者の方、スコアが伸び悩んでいる方、お気軽にご参加ください。

 

 

詳細はこちら→練習会・レッスンのご案内